たとえば、“価格差”を価値として捉えるなら、その差が出たとたん、価値は消え失せてしまうことでしょう。私たちの場合、“システム”を価値とすることを売りにしています。今、レインボー物流が実践しているのは、お客様の受発注業務までをシステムで取り込むこと。
部分だけを請け負うのではなく、業務全体を把握した上で、お客様とがっぷり四つに組み、物流問題解決に当たります。精度の高いシステムは、ちょっとやそっとでは揺るぎません。合理的かつ付加価値の高いプロジェクトです。
お客様に満足を提供できる元気な企業であり続けるために、世代交代は避けられません。「この会社、変わったな」私自身がそう実感する程、変化の波が押し寄せています。若き世代への期待は高まるばかり。私が望むのは、異世代が互いに共存しながらの世代交代。
経験という貴重なモノサシを持つ熟練者と、チャレンジスピリッツ溢れる若手社員が上手く響き合った時、レインボー物流は、真のお客様満足を追求する物流のエキスパートとして、さらなる高みへ到達することが出来るものと確信しています。
世の中には“とっておき”があります。蓄えておくべきものがあります。全てを使い果たしてしまえば、後が無いですから。ビジネスにも“とっておき”が必要です。ここだ!と言うタイミングに解き放つパワーの源。エネルギーを蓄えていなければ、効果が半減してしまう切り札のこと。
今、慌てて行うのではなく、機が熟すのを待つ行為。良いシステムが構築できる環境を、準備万端整える行為です。近い将来、生まれ来る、レインボー物流の“とっておき”にご期待ください。
30年間、企業として存続していることへの『感謝』。私たちを信頼してくださる多くのお客様への『感謝』。そして、私と共に会社を支え、育ててくれている社員への『感謝』。
言葉にしなければ伝わらない思いを、今、伝えたいと思います。これまでに出会ったすべての人たちへ。これから出会う、すべての人たちへ。
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